男の子にさせたい習い事C学習塾・幼児教室

お受験だけではない、学習塾・幼児教室の利用法

 

子供 習い事

 

かつては、学習塾や幼児教室といえば、幼稚園や小学校・中学校受験をする子供たちが通うところでした。
もちろん今でも「お受験」には欠かせない存在ですが、必ずしも国立や私立の園や学校を受験する子供たちだけのものではなくなってきています。

 

教室も、大手スーパーやショッピングセンター内、デパートの中などに設けられ、入塾テストなどもなく通えるところがほとんどです。
カリキュラムも様々で、受験に対応した難しい勉強をする所もあれば、幼稚園で集団生活を過ごす前段階として、同年代の友達作りや母子分離等に力を入れている所もあります。

 

受験をする場合も、しない場合も、将来の学力の基礎となる力を養うことができ、幼いころから「勉強をする」という習慣が身に付くといわれています。
早期教育の重要性や、脳トレブームなどもあり、直接学校の成績に直結すると考えられることから、人気のある習い事となっているようです。

 

 

学習塾のメリット

 

0歳や1歳からでもスタートできる

こういった教室の中には、0歳や1歳からスタートできる所もあります。
その場合は、母子一緒に授業を受けるため、親子の良いスキンシップの場にもなります。

 

価値観の近いママ友ができる

たくさんある学習塾や幼児教室の中から同じところを選んだのですから、子供に対する教育方針や、お金のかけ方、余裕のある時間帯、家庭環境なども、親同士でよく似てくる事が多くなります。
同じ価値観を持っていれば、接しやすく、長期間の関係を築くことができるでしょう。
また、習い事以外でも長期に渡ってお付き合いを続けることもあるようです。

 

育児の不安やストレスを相談できる

また、近頃は、核家族化が進み、近所づきあいも無くなってきたため、育児の不安やストレスを相談できる人がいないという保護者の声も増えてきています。
小さい子供の学習塾や幼児教室の先生は、高校生等の受験指導とは異なり、勉強だけでなく、毎日の生活のアドバイスもしてくれることがほとんどです。
悩みの相談や、情報収集という面でも、学習塾や幼児教室に通わせる価値がありそうですね。

 

 

 

学習塾のデメリット

 

人間関係が親密

ただ、この人間関係の密さが、かえってデメリットとなることもあるようです。
子供を習い事に通わせている間に、親同士で茶話会をして待っていることもよくある風景です。
楽しくおしゃべりしているうちは良いのですが、中には、気が合わない人も出てくることでしょう。
不必要に子供たちを比べあい、ライバル意識をむき出しに張り合うと、それだけで疲れてしまいそうですね。
習い事での付き合いと割り切って、時にはマイペースに断る勇気も必要です。

 

 

やっぱり高い?学習塾・幼児教室の費用

 

よく子供のお受験には、車1台分の費用がかかるといわれます。
確かに、受験に特化した教室は、月々4万円〜5万円の月謝がかかるところもあります。
けれども、一般的な幼児教室は、月に5000円〜8000円ほどの所も多く、他の習い事に比べても、それほど高額な印象は受けません。

 

ただ、入会金や、毎年の教材費、テストや長期休暇中の講習代等は別途費用を取られますので、その分も計算に加えておく必要があるでしょう。

 

 

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