男の子にさせたい習い事Bサッカー

サッカー、人気の秘密とメリット・デメリット

 

 

男の子に人気のスポーツ系の習い事といえば、最近は、野球を抑えて、サッカーが常に上位にランクインします。
ではサッカーのどんな点が人気なのか、デメリットはどこなのかという事をまとめてみましょう。

 

 

サッカーのメリット

 

ボール一つで手軽にできる

サッカーが野球よりも人気があるのは、なんといってもその手軽さです。
バットやグローブなど色々な道具を揃えなくても、とりあえずボールさえあれば、楽しむことができるからです。
もちろん、集団で楽しむ競技ですが、一人でリフティングやドリブルに挑戦できるのも、親しみやすいポイントかもしれません。

 

低年齢からスタートできる

また、サッカーは、野球やその他のスポーツに比べ、低年齢からスタートできるという点も、人気の秘密です。
早いところでは幼稚園に入る3歳ごろから受け入れてくれる教室やクラブもあり、幼い頃から集団競技で協調性を養うことができるのも、サッカーのメリットの一つと考えられています。

 

瞬時の判断力を鍛える事ができる

その他にも、サッカーでは瞬時の判断力を鍛えることができるといわれています。
瞬発力は、将来、サッカー以外の武道系の習い事をする際や、車の運転などの日常生活でも、大変重要な能力です。
サッカーが多くの保護者から支持されるのも納得できますね。

 

 

サッカーのデメリット

 

親の出番が必要

逆に、サッカーを習う際に気をつけなくてはいけないのが、どの程度、親の出番が必要かということです。
例えば、毎回の練習は、送迎だけでよいのか、練習中もずっと付き添わなければいけないのか、お茶出しなどの当番や係りがあるのかを事前に確認しておかなければいけません。

 

試合や遠征、合宿が負担になることも

また、練習とは別に、試合や遠征、合宿なども行われる場合があります。
特に、仕事があったり、他の兄弟がいる保護者の場合、かなりの負担になることも考えられます。
始める前に、しっかりと説明を受けたり、実際の練習風景や試合を見学し、確認しておくことをおすすめします。

 

ユニフォーム等の衣類や用具の洗濯

意外と見落としがちですが、ユニフォームや靴の洗濯も、大変な作業です。
文化系の習い事とは違う親のサポートが必要になってきますね。

 

 

サッカーを習うのにかかる、気になる費用

 

子供 習い事

 

サッカーを習うには、ボランティアで運営している少年団のようなところに参加する、クラブチームに入る、サッカー教室に通うといった方法があります。

 

少年団などならば、5000円以下で教えてくれる所もありますが、やはりその分、親の手伝いなど金銭的な面以外の負担が不可欠になってきます。

 

クラブチームは親の出番が少ないですが、その分、月謝も5000円〜10000円ぐらいと少し高く設定されています。
遠征や、合宿、ユニフォーム代などは、別途費用がかかる場合がほとんどですので、その分も計算に入れておかなければなりません。

 

サッカー教室は、月謝はクラブチームと変わりませんが、チーム活動がない分、月謝以外の支出は少なくて済むところが多いようです。

 

 

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