男の子にさせたい習い事@スイミング

男女ともに大人気のスイミング

 

子供 習い事

 

スイミングは、私たちの子供の頃から大変人気のある習い事です。
今も、男の子、女の子どちらの保護者からも根強い支持があります。

 

水泳は、オリンピックなどの世界的な大会でも、日本人が活躍し、目に触れる機会も多く、マタニティスイミングの延長として、生後間もないころからベビースイミングに通っている家庭も増えてきてます。

 

習い事によっては、子どもがやりたいから始めさせるというものも多いですが、スイミングを習うきっかけは、どちらかというと親からの働きかけによる場合が大半を占めます

 

お風呂の際に、顔が濡れるのを極端に避ける我が子を見て心配になったり、幼稚園で水泳の時間を嫌がるのを今のうちに克服したくて、といった理由で通いだすことが多いようです。
自分が泳げなくて恥ずかしい思いをしたから、という意見も目立ちます。

 

スイミングのメリット
運動不足の解消、費用も手ごろ

子供が少し太り始めたからとか、運動不足を解消するために何か運動系の習い事をと考えた場合、スイミングが教室数も多く、送迎も便利で、費用も手ごろなため、選ばれやすい傾向にあります。

 

比較的怪我をしにくい

特に、体操教室やサッカーなどは、初心者や運動が苦手な子供の場合、骨折や捻挫等、怪我の心配がつきものです。
そういった不安材料が少ない点も、スイミングの人気の秘密といえるでしょう。

 

バランスの良い筋肉、持久力、体力がつく

スイミングのメリットは、ただ泳げるようになることだけではありません。
水泳は、全身運動ですから、身体全体の筋肉がバランスよく発達するといわれています。
また、呼吸法もマスターでき、持久力も養われます。
それまで、風邪をひきやすかったり、喘息気味だった子供が、スイミングに通いだし、丈夫になったという話はとてもよく耳にしますね。

 

スイミングのデメリット
健康管理が大変な面も

デメリットとしては、結膜炎やプール熱、水いぼをもらいやすいと言われますが、実際の因果関係は不明です。
また、塩素が身体に悪いのでは、と危惧する声も聞かれます。
どちらにしても、レッスンの後は、しっかりと身体を清潔にし、目薬などで目も洗浄しておくと良いでしょう。

 

 

スイミングにかかる費用はどれくらい?

 

スイミングにかかる費用は、月謝にすると、3000円から8000円程度と、施設によって大きく異なります。
公営の施設などで行われている教室は安く、大人も利用するフィットネスなどのスクールは入会金なども必要な場合が多くやや割高感があります。
その分、プールや更衣室等の整備が行き届いていることがほとんどです。

 

また、最近人気のベビースイミングは、親も一緒に習うことができ、育児ストレス解消に効果的だと考えると、少し高くてもお得かもしれませんね。

 

スイミングの場合は、夏休みなどに、集中講座を実施してるスクールがほとんどです。
将来、オリンピックで活躍するようなスイマーを目指すのではなく、とりあえず泳げるようにというのであれば、こういった短期講習を利用して、費用を安く抑えるのも一つの方法ですね。

 

 

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