子供の英語教育、費用はいくらかけられる?

 

子供の英語教育にどれくらいのお金をかけることができるのかは、それぞれの家庭の事情や、将来の目標によっても異なってきます。
たくさんのお金をかけたからといって、必ずしも良い成果が生まれるとは限りません。
逆に、わずかのお金であっても、それが子供にマッチした英語教育であったなら、その効果は絶大なものになるでしょう。

 

ここでは、ひと月あたりのおおよその予算別に、特におすすめの子供英語の学習方法を紹介していきたいと考えます。

 

 

1、予算500円〜1000円

 

この予算で、おすすめなのは、でしょう。
かつては、洋書は高く、なかなかこの価格では買うことができませんでしたが、現在は、外国の絵本を買わなくても、子供のための英語の学習書がたくさん出版されています。

 

また、外国の絵本は、バーゲン本という形で、書店の一角やインターネットで販売されていることもよくあります。
このバーゲン本の中には、意外と子供が楽しく読める、セサミストリートディズニー、トーマスといった外国のキャラクターのオリジナルの絵本が、驚くような安価で紛れ込んでいたりするのです。
オールイングリッシュであっても、キャラクターはいつもと変わりませんので、子供たちも自然に手に取ることができるでしょう。

 

 

 

2、予算1000円〜5000円

 

以前は、この予算では、英会話スクールなどにいけないため、なかなか生の英語に触れることは難しかったのですが、最近では、インターネットを利用することで、ネイティブの外国人から直接、英語を学習できるようになりました。

 

子供にとって、外国人と直に話すという体験は、将来、物おじせずに英語を話すために、必要不可欠なものといえます。
せっかくのインターネットという便利なツールを子供の英語教育にいち早く取り入れることは、大変有意義なことです。

 

少人数制ではない英会話スクールに行くよりは、自宅で、一対一で英語に触れる機会を持つ方が、子供にとって効率的な学習法だと考えます。

 

 

 

3、予算5000円〜10000円

 

この予算で人気があるのは、やはり英会話スクールでしょう。
英会話スクールは、先生が外国人か日本人か、生徒の人数等で相場が異なります。
10000円近くの金額を出せば、外国人の先生に、少人数制で習うことが出来るところが多くなっています。

 

ただ、一つ気をつけたいのは、毎月の月謝とは別に、教材費やイベント代が別途発生する教室もあります。
予算内で英会話教室を選ぶ場合は、そのあたりも、考慮に入れておかなければなりません。

 

 

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