子供に英語教育を!効果のある方法は?

 

子供に英語教育を受けさせようと思っても、どのような方法があるのか、また、どのような効果につながるのかなど、なかなかイメージがつかめないものです。
まずは、子供の英語教育には、どんなものがあるのかを順に見ていきましょう。

 

 

1、子供英会話スクール

 

英語教育と聞いて、まず一番に思いつくのは、英会話スクールではないでしょうか。
英会話スクールは、英語に苦手意識がある保護者にとっては、一見、敷居が高そうにも思えます。
特に、子供が小さい間は、保護者も一緒に参加する場合が多く、外国人の先生と話をするということに、気後れする人も多いかも知れません。

 

けれども、逆に考えれば、親の間違った発音を覚える前に、本物の英語に触れることができます。
子供英会話に特化したクラスがあるスクールであれば、カリキュラムなども、しっかりと考えられている可能性が高く、親は細かいことは気にしなくても、安心して任せておくことができるというのも大きなメリットです。

 

デメリットとしては、費用が高いということがあります。
習わせ続けることが、何より大切なので、月に1万円だったとしても、数年間通い続けると、かなりの額になってくることでしょう。

 

 

 

2、子供オンライン英語

 

最近、急激に人気が出てきているのが、オンラインによる英語学習です。
Skypeを利用するところが多いようです。
英会話スクールのように、外国人の先生と直接会話できる上、料金が低めに設定されているのが、魅力です。

 

デメリットとしては、まだ発展途上なサイトが多く、カリキュラムなどは、実際に通学するスクールより緩いところも多くみられます
また、Skypeに慣れていない子供や、幼い子供は、少し戸惑うかもしれません。

 

良い先生を見つける、学習計画を立てておくといった、保護者のフォローも必要となってくることでしょう。

 

 

 

3、インターナショナルスクール、プリスクール

 

幼稚園や保育園などの代わりに、インターナショナルスクールに行かせる人も年々多くなってきています。
こういったスクールでは、一日中、日本語は使われず、英語のみの環境で生活することになりますから、当然、子供には、かなりの英語力が付くことでしょう。

 

最終的な目標を、海外での活躍に絞っている場合には、子供の英語教育としては、最高のものといえます。

 

ただ、一年間の教育費は、200万円を超える場合も多くあります。
また、小学生以降は、日本の義務教育を受けさせているとは見なされないなど、将来の大学受験等で不利になってくることも考えられます。
しっかりと将来的なビジョンを描いて、始めさせるのが良い方法だといえるでしょう。

 

 

 

4、英語教材

 

自宅でできる英語教材を購入するというのも、子供の英語教育では、効果的な手段です。
というのも、繰り返し英語に触れるということは、子供時代の英語教育において、最も重要な学習法となるからです。

 

英語教材の価格は、非常に高いものから、気軽に購入できるものまで様々ですが、一度買ったものならば、何度でも子供の好きなときに、繰り返し使うことができます。

 

ただ、幼いうちは、保護者の努力が必要不可欠になってきます。
しっかりと学習時間を確保し、時には、英語で質問などをしてみたりと、多かれ少なかれ、先生としての役割も果たす必要があるでしょう。

 

 

 

5、英語のおもちゃ、絵本等

 

最近は、インターネットなどでも、簡単に外国のおもちゃや絵本などが手に入るようになりました。
それらを使って、それほどお金をかけず、遊びの一環として子供に英語教育を受けさせることも可能になってきています。
子供は、日常の中で、自然と英語に触れていくことになりますので、手軽に楽しんで英語を学習していくことでしょう。

 

小学校で、英語の時間に苦手意識を持たないように、という目標であれば、生まれたころから、英語のおもちゃや絵本に触れているというだけでも全く違ってくると考えられます。

 

また、教える親が英語が得意であれば、更なる効果も期待できるかもしれません。

 

 

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≫英語教育、費用はいくら?

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