英語教材の徹底検証!ディズニーとワールドワイドキッズの違いとは?

 

子供の英語教材の中でも、特に有名なのが、「ディズニーの英語システム(DWE)」「ワールドワイドキッズ」です。

 

どちらも、フルセット購入するとかなりの額になることでもよく知られていますが、実際の中身はどうなのでしょうか。

 

具体的に見ていきたいと思います。

 

「ディズニーの英語システム(DWE)」

 

英語教材おすすめ

ディズニーの英語システム(DWE)

 

 

この英語教材は、35年以上の長きにわたり、世界中の英語をネイティブとしない子供たち、80万人以上に利用されてきた、大変伝統のある教材です。

 

その名の通り、おなじみのディズニーの仲間達がたくさん登場しますので、純粋にディズニーが大好きな親や子供には、絶大な人気があります
自宅での英語教材ですので、やはり中心は、DVDとCDということになります。

 

特徴@「マザーリーズ」

 

日本語でも、親が赤ちゃんや小さな子供に話しかける時と、普通に大人同士で話す時とは少し違う抑揚で語りかけていることに、気づくと思います。

 

これは「マザーリーズ」と呼ばれ、どの言語でも存在するものだといわれています。

 

DWEの初期のレッスンでは、このマザーリーズが採用されています。
英語を話せない親の代わりに、CDやDVDが子供に英語を聞かせ、母国語のように習得させていくという方法がとられています。

 

 

特徴A「35年間、変わらず親しまれてきた映像」

 

DVDの映像は、35年間ほとんど変わっていないとも言われていますので、少し古めかしさを感じることは事実です。
それをディズニーならではの懐かしい味わいととらえるかどうかによっても、この教材への評価が分かれるところかと思われます。

 

資料請求をすれば、体験DVDをもらえますので、自分の子供が気に入るかどうか確かめてみるのが良いでしょう。

 

 

特徴B「トークアロング・カード」

 

また、DWEの特徴的な教材の一つに、「トークアロング・カード」があります。
機械の上にカードを通すとランダムに文章が再生されるため、子供は飽きずに何度も遊んでくれると評判です。

 

 

気になるお値段は…?

 

気になるのが値段だと思いますが、DWEのホームページを見てもよく分かりません。
どのセットを選ぶのかによって価格が変わってくることもあり、DWEの販売スタッフが直接説明するという仕組みになっているようです。

 

 

 

「ワールドワイドキッズ」

 

英語教材おすすめ

ワールドワイドキッズ

 

しまじろうと赤ペン先生で有名なベネッセが、数年前に開発した英語教材です。

 

さすが幼児教材を専門にしているだけのことはあり、その内容は長期間飽きさせず子供を惹きつけると定評があります

 

特徴@「0歳からでもスタートでき、子供に配慮したキャラクター」

 

今までは、0歳から本格的にスタートすることができなかったのですが、2013年4月からは新たにステージ0が始まり、英語の早期教育を望む保護者の声にも応えるシステムになりました。

 

キャラクターのMimiは、小さい子でも認識しやすいといわれるオレンジ色で、このあたりにも、子供たちに対する配慮が見受けられます。

 

特徴A「7段階から選べるレベル」

 

ステージは0〜6までの7段階に分かれ、初めて英語に触れる赤ちゃんから、小学生の日常会話までを網羅しています。

 

まだ提供を始めてからの年数が短いこともあり、実際にこれを0歳から使った子供たちが、どの程度の英語をマスターできるのか未知数なところが少し不安材料ですが、高額ながらも、途中退会も可能な料金システムが魅力です。

 

特徴B「配送が2タイプから選べる」

 

また、意外と人気があるのが、教材一括配送にするか、定期配送にするか選べる点です。

 

たくさんの教材をまとめて送られても混乱してしまうという保護者には、嬉しいシステムではないでしょうか。

 

 

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