女の子にさせたい習い事Bバレエ

女の子の憧れの習い事!バレエ

 

女の子の親なら誰もが一度は習わせてみたいと思うのが、バレエではないでしょうか。
かわいい衣装に舞台化粧を施した我が子の姿を想像するだけで、期待に胸が膨らみます。
バレエは、運動神経に加えて、音楽的情緒が養われる習い事です。
先生の指示に従って、集団で練習をしますので、ある程度、聞き分けのある年齢にならないと受け入れてくれない教室も多くあります。

 

かといって、スタートを遅らせると、バレエ独特の姿勢の良さや柔軟性が身につかず、上達が望めないともいわれています。
始めるタイミングが難しい習い事の一つですが、何度か実際に教室に足を運んでみて、先生と相談しながら、子供に最も相応しい始め時を見つけてやるとよいでしょう。
だいたい3歳以上、4〜5歳ぐらいの入会を勧められることが多いようです。

 

バレエのメリット

 

身のこなしやスタイルが良くなる

バレエを習うメリットは、実際に踊れるようになるだけではありません。
普段の身のこなしも美しくなり、スタイルも良くなることが、女の子の親に人気のある秘密ではないでしょうか。

 

人見知りやあがり症に効果あり

その他にも、人前で表現することで、人見知りや極度のあがり症が克服されたという話もよく聞きます。

 

協調性が身に付く

また、周りに合わせて行動することで、協調性も養われます。

 

 

バレエのデメリット

 

費用がかさむ

逆にデメリットとしては、お金がかかるということです。
かかったお金の分だけ上達しているのかも分かりにくく、途中でやめてしまうケースがほとんどです。
ただ、バレエに限ったことではありませんが、一流を目指すのであれば、長期間継続してレッスンに通うことが不可欠です。

 

 

バレエはお金がかかる?!

 

子供 習い事

 

バレエは、習い事の中でも、特にお金がかかるといわれています
実際には、どれくらいの費用が必要なのでしょうか。

 

月々の月謝制のところ、チケット制のところ、3か月分まとめて支払うところなど、
教室によって様々ですが、週に1回、月に4回で、7000円から15000円ぐらいまで
と考えていればよいでしょう。
そう聞くと、それほど他の習い事と大差ない費用で通えるように感じますが、最もお金がかかるのは、発表会です。

 

発表会は、スクールによって、まちまちですが、おおよそ1年に一度程度、行うところが多いようです。
発表会の規模にもよりますが、1回あたり5万円から15万円ほど必要になります。
施設利用料、写真撮影代などの他に、ゲストで踊ってもらうダンサーへの謝礼などが含まれます。

 

さらに、チケットのノルマがある場合もありますので、そのあたりも、しっかりと確認しておいた方がよいでしょう。

 

また、習い始める前は、あまり気づかないのですが、子供のバレエは、衣装代もかさみます。
普段のレッスンでも必要な、レオタード、タイツ、バレエシューズを買い揃えるだけで、1万円ほどかかるのですが、大人と違い、子供は、1年もたたないないうちに身体が成長し、
どんどん買いかえていかなければなりません。
月々のレッスン代以外に、このような目に見えないお金がどんどん使われていくために、非常にお金がかかる習い事という印象が強いようです。

 

 

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