女の子にさせたい習い事Aピアノ教室

女の子の習い事、人気ナンバー1はピアノ教室

 

子供 習い事

 

女の子に人気の習い事が、ピアノです。
自分自身が習っていたというお母さんも多く、今も昔も安定した支持を集めています。

 

ピアノに限らず、楽器を習い始めるには、ある程度の身体の大きさと、じっと座っていられる集中力、手先の器用さなどが必要となってきます。
そのため、早くても3歳にならないと、レッスンを受けさせてもらえないピアノ教室がほとんどです。

 

3歳未満の子供たちには、ピアノの前段階として、リトミック等の音楽教室が人気です。
本来、リトミックは、乳幼児だけのものではなく、音大生の教育法の一つでもあるのですが、日本の大手のスクールは、0〜3歳までにリトミックで音楽に対する基礎的な感性を身に付けさせ、3、4歳以降はピアノレッスンに移行するというカリキュラムを組んでいることが多いようです。

 

役に立つリトミック

リトミックは、リズム運動の要素もありますので、女の子に限らず、体操教室に通う前の男の子にも、人気のある習い事です。

 

人見知りを解消したい赤ちゃんにも、効果があるといわれ、生まれて初めて通う習い事が、リトミックだという子供もたくさんいます。
ほとんどのリトミック教室は、親子で通うため、ママ友作りにもぴったりですね。

 

その他にも、バイオリン、エレクトーン、ドラムなど、ピアノに比べると少数ながらも、バラエティに富んだ楽器のスクールが存在します。
親の音楽の趣味や、子供の興味に合わせて、選んでいくとよいでしょう。

 

ピアノ教室のメリット

 

忍耐力がつく

ピアノ教室やその他の音楽教室に通うメリットは、楽器を弾けるようになることだけではありません。
たとえ簡単なものであっても、一曲を仕上げるためには、それなりの練習が必要です。
毎日継続して取り組む忍耐力と、努力の結果弾けるようになったときの達成感や自信は、音楽以外の分野でも、子供にとってプラスになるに違いありません。

 

ピアノの先生など、職業に役立つ

また、音楽家を目指さなくても、ある程度弾けるようになっておけば、幼稚園の先生や保育士等、特技を生かした職業に就くことも可能です。

 

音感や感受性が身に付く

一説には、子供は、3歳から4歳ごろにかけて、最も音感がよくなるともいわれています。
大人になってからピアノ等の楽器に取り組もうと思っても、子供時代の何倍もの時間と労力、お金がかかるともいわれていますので、感受性の豊かな子供のうちに始めたい習い事の一つと考えられています。

 

 

ピアノ教室のデメリット

 

苦手意識を持ってしまうと後が大変

デメリットとしては、練習についていけなくなり、かえって音楽を嫌いになってしまう可能性があるということです。
一度苦手意識を持ってしまうと、一生コンプレックスになってしまうこともありえますので、厳しいだけではなく、子供の気持ちに向き合える指導者を探すということも、非常に重要になってくることでしょう。

 

 

 

ピアノはお金持ちの習い事?!

 

昔は、ピアノやバイオリンといえば、お金持ちのお嬢様が習うものというイメージがありました。
確かに、今でも楽器自体大変高価なものですし、発表会などで、ある程度のまとまった費用が必要になることも事実です。
個別レッスンであれば、月に5000円以上の月謝がかかる場合も多いです。

 

ただ、最初は電子ピアノにしておいて、才能がありそうなら本格的なピアノを購入するという方法もあります。
また、レッスンも、集団で受けるのであれば、ある程度費用を抑えることも不可能ではありません。

 

リトミック教室は、市が開催している低料金の講座もありますので、まずは、そういったところで、
子供の才能や興味をはかってみるのもよいかもしれませんね。

 

 

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